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2018
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がんばれ!! チームえいけん

―― 5/11 16:30 虹の広場
12、13に開催されるスポーツ・デイ、そのソフトボール部門に出場を決めたチームえいけんは、前日から活動を始めた。

ソフト25●
元高校球児のスイング。

ソフト26●
守備練習。

ソフト27●
日没間際。

文化系サークルの特性上、普段運動はあまりしないはずなのだが、部員の動きは軽快そのもの。「いける……!」、確かな手ごたえをもったまま、2時間のタフな練習を終えた。

―― 5/12 16:00 多目的広場
続々と集結する部員たち。試合へ向けて万全な体制を整えるため、試合開始の1時間前に集合し、練習をするのだ。

ソフト2●
念入りに準備体操を行なう選手代表。戦いはもう始まっているのだ。

ソフト4●
守備練習。どれだけ守れるかで勝敗は決すると言っても過言ではない。

ソフト6●
余裕をのぞかせる。

ソフト5
主戦力となる院生たち。ソフトボールは今年で引退の部員もいる。「明日へつなげたい……!」、そんな思いが伝わってくる。

ソフト7●
試合開始前。

相手チームは「バーボン」。黒の組織ふうの名前が告げられると、チームに緊張感が走った。「どんな相手なのか……?」、いよいよプレイボールだ。

―― 同日 17:00 多目的広場
相手が現われない。不戦勝だ。戦わずして勝つ離れ業を行なってしまうチームえいけん、なんておそろしいチームだろうか。敗北を知りたい。

ソフト11●
不自然な勝利に戸惑いを隠せない。

ソフト10●
明日に備えて打撃練習と守備練習。土のグラウンドで練習できるのは貴重だった。

部員それぞれにどの守備位置が適しているのか、それを探る選手兼監督の指示が夕空に響いた。――
また、同じく不戦勝だった「チーム揚げアイス」との練習試合も行なわれた。

ソフト28●
二日続けて二時間ほどの練習をこなすが、部員たちに「疲労」の二文字はない。

――5/13 9:30 野球場
大学生の日曜日に似つかわしくないほどの早い時刻にもかかわらず、遅刻する者は一人もいない。

ソフト14●
アップの時間は昨日より短い。すぐさま身体を目覚めさせなければならない。

ソフト17●
試合開始前。「早く試合をさせろ……!」、そんな前のめりのやる気がうかがえる。

ソフト15●
対戦相手「チーム木村ver5」の練習を観察する部員たち。相手の弱点を見極める。非情だが、これは戦いなのだ。

―― 同日 10:00 野球場
いよいよプレイボール。チームえいけんは先攻だ。

タイミングを絶妙に外しフライをあげさせるピッチングと堅い守りを前に、なかなか得点できないチームえいけん。
対して、チーム木村ver5は堅実にゴロを転がし、一点一点着実に積み重ねていく。
チームえいけんは、苦戦を強いられた。――

ソフト18●
打ちづらい球に苦労。

ソフト30●
守備風景。

気づけば7対1。最終回の攻撃。

ソフト19●
「ほーむらんをうつけどひっともうつよ」を地でやってのけた選手代表。

最終回だからか、気合は十分。順調にランナーを塁にため、気づけば満塁。相手投手は動揺したのかフォアボール。押し出しで一点を得る。

依然として2アウト満塁。一打が出れば試合はわからなくなる。

……が、しかし、最後の一打が出ず、結局7対2で敗北してしまった……。

ソフト20●
アンケートに協力。こんなに楽しい場を用意してくれたスポデー委員には感謝の言葉しかない。

ソフト23●
ベンチをあとにする。悔しさはあるが後悔はない。掛け値なしにいい試合だったのだ。

ソフト24●
集合写真。用事のため急いで帰らなければならず、一人欠けてしまったのが残念。

スポデーの目的、つまり楽しく身体を動かすという目的は果たした。ならば実質勝利といっても過言ではないのだろうか?

とにかく、チームえいけんの戦いは終った。――


というわけで、3日間にわたりお疲れさまでした。参加してくださった方々、企画してくださった方、本当にありがとうございました。
とても楽しかったです!!!
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