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『楽園追放』を観ました


どうも、広報担当のT-2です。
いつぞかの土曜日に暇な眼鏡クインテットのメンバーで映画を観ました。
その時に観た『楽園追放』についてお話ししようと思います。

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まず第一に、この映画は私の好みに完全にハマりました。
SFでロボットで美少女でアニメで電脳で・・・。
さらに声優さんには釘宮理恵や三木眞一郎、神谷浩史といった素晴らしい方々が起用されています。
これは耳が幸せです。

ストーリは公式サイトからペタッと貼り付けちゃいます。
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ナノマシン技術の暴走で地上文明が崩壊してしまった「ナノハザード」によって、廃墟と化した地球。人類の98%は地上と自らの肉体を捨て、データとなって電脳世界「ディーヴァ」で暮らすようになっていた。
西暦2400年、ディーヴァは異変に晒されていた。地上世界から謎のハッカー「フロンティアセッター」によるハッキングを受けていたのである。そこで捜査官アンジェラは、生身の身体・マテリアルボディを身にまとって地上世界へ降り立ち、現地の地上捜査員ディンゴと共にフロンティアセッターと世界の謎に迫る。
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能力至上主義である電脳世界で生きてきたアンジェラと、過酷な地球環境の中で自由に生きているディンゴの凸凹コンビのやり取りは非常に面白いです。
ストーリーの中では自我を獲得した人工知能も登場し「何をもって人間と定義するのか」というテーマに触れられます。

肉体を捨てて電脳世界で生きるアンジェラは人間と呼べるか?
地上で肉体をもって生きるディンゴこそが人間か?
自我を持つ人工知能ロボットは人間と呼べるか?

結構考えさせられる問いかけだと思います。

またディンゴは電脳世界で暮らす人々を指して、「楽園で生きる代わりに奴隷となった人々」と表現しています。
これは有限の電脳空間リソースを能力に応じて振り分ける社会は、一部の支配者によって管理された、可能性のない世界であるというメッセージが込められています。
ここら辺がタイトルの「楽園追放」に絡む部分かな〜、と思います。

物語終盤では、ディンゴとアンジェラによる電脳世界への反逆や、フロンティアセッターによる人類の可能性を探す旅立ちなどが勢いよく描かれます。
フルCGアニメで描かれる戦闘シーンやキャラクターの表情や動きの連続性も必見です。

ここまで強く印象に残った映画は久しぶりな気がします。
今回は、私のお気に入りアニメ映画の上位にランクインした『楽園追放』について語らせていただきました〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
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