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2012
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コミケに行ってきたというお話。

毎年8月(通例、8月15日頃の旧盆にかかる週末)と12月(通例、御用納め以降 - 大晦日)の年2回、東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開催される。開催期間は現在では主に3日間。8月に開催されるものは「夏コミ」、12月に開催されるものは「冬コミ」と呼ばれる。2011年8月現在、開催回数は定期開催だけで80回を数える。

コミックマーケットは回を重ねるごとに大規模化し、それに伴い一般にもその存在が広く知られるようになった。2009年夏に行われた「コミックマーケット76」では東京ビッグサイトを3日間借り切った状態でサークル参加者数は3万5000スペース、一般参加者数は延べ56万人にも上った。準備会がサークル参加者に提供するブース(「スペース」という単位で呼ばれる)は不足しており、いくつかの特例(用意した大量の頒布物を捌く必要性から毎回2 - 3スペース分を準備会より与えられる一部の大手サークルへの優遇など)を除いては書類審査と抽選によって選ばれる。応募のおよそ50 - 70%程度が当選し、残りは落選という形になる。

コミックマーケットは世界最大の同人誌即売会であり、屋内で行われるイベント(展示会なども含む)としても最大規模を誇る。アメリカ最大のコミック・ポップカルチャーコンベンションである「コミコン・インターナショナル」や日本国内では「SUPER COMIC CITY」などこれに迫りつつある同人誌即売会も存在するが、コミックマーケットとの規模差は今なお大きい。 コミックマーケットには多種多様な同人サークルが自作の物品を展示・販売する。漫画・アニメ・ゲーム以外の大衆音楽・アイドルグループのファン同人誌、ゴスロリ服やコスプレ衣装、手作りアクセサリー、同人ハードウェア、ガレージキット、人形作家による人形、教師・看護師・操縦士・鉄道員・エンジニア等の専門的職業従事者の日常が描かれたもの、またペット・ガーデニング・紅茶などの愛好家による同人誌まで現代日本の様々なサブカルチャーが一堂に集う場となっている。 このためサークル参加者の多くが年間スケジュールをコミックマーケット開催周期に合わせており、コミックマーケット以外では同人誌の頒布を行わないというようなサークルも多数存在する。そのため、徹夜組や転売屋などの問題も発生している。1990年代後半以降では同人誌を専門に取り扱う書店の販売網拡大やインターネットの普及などにより、こうしたサークルの発行物も入手する手段が他にも増えてきており一部発行物に限って言えば会場まで足を運ばずとも入手出来る様になった。しかし依然としてコミックマーケットは同人サークルと参加者が一堂に会する最大級の同人イベントとして存続している。




 ウィキペディア先生からの引用です。先日コミケに1年生のN君と行ってきました。実は前々から行ってみたいと思っていたこの宴。なんだかアングラなものが売っていそうな臭いがプンプンしてたんです。会場に到着したのはちょうど正午くらいでした。この時間だと帰る人も結構いるんですね。それでもとてつもない数の人がいました。
 まず,コスプレ広場に直行。とても混んでいて動物園にいる気分でした。ドラゴンボールのセルが異彩を放っていて大変すばらしかった。次は,同人誌などが売っている各ホールをぐるぐると回っていきました。漫画本ばっかかと思っておりましたが,意外にいろいろなものが売っていました。「サッカースタジアムの旅」と「マンガ論争」というスパイシーな2冊を購入いたしました。マンガ論争はなかなか面白いので今度ブースでみんなに読んでもらいたいです。最後に企業ブースに突貫しましたが,半端じゃなく混雑していたため撤退いたしました。ディズニーランドより列が長いんじゃないかアレ。
 非常に面白かったのですが,体力の関係上もう2度と夏に行くことはないと思いました。もし行くんなら冬だろうね。

 余談ですが,なんとあの混雑しているビックサイトで部員のI君と出会うことができました!!まさに奇跡!!





久しぶりのブログ更新!映画のレビューはそのうち復活させるぜ!(多分)





書いた人 K.A.
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