FC2ブログ
2017
0614
Wed
tb* 0
com*0

『劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ』観ました

トゥットゥルー♪ まゆしぃ☆です

間違えました。
どうも、広報担当のT-2です。

『劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ』を観たので、レビューを書こうと思います。

003.jpg


本作はアニメ『STEINS;GATE』のその後の世界を描いた物語となっています。
アニメではマユリが死ぬα世界線や紅莉栖が死ぬβ世界線とは異なる、誰も死ぬことのないSTEINS;GATE世界線に岡部が辿り着くまでのストーリーが描かれました。
『劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ』では、そのSTEINS;GATE世界線で日常を過ごしていた岡部の存在が徐々に不確定になっていき消滅の危機に瀕します。
繰り返し行ってきたタイムリープの後遺症のようなものですね。
そして、そのことに気づいた紅莉栖が、岡部が禁忌としていたタイムリープマシンを作って岡部を救うための過去改変に挑む・・・というストーリーです。
アニメでは岡部の紅莉栖に対する深い愛情にライトが当てられていましたが、本作では紅莉栖の岡部に対する思いが強調されています。
紅莉栖推しの私としては最高の映画です。

高い完成度を誇るアニメの後日譚的な映画でしたが、いちファンとして大変満足出来るクオリティでした。
アニメ『STEINS;GATE』と併せて見てみてはいかがでしょうか?
ではではっ。ヽ(*゚д゚)ノカイバー
スポンサーサイト



2017
0612
Mon
tb* 0
com*0

『STEINS;GATE』観ました

どうも、広報担当のT-2です。
先週の土日を使ってアニメ『STEINS;GATE』観ました。

「またT-2のアニメ語りが始まったな」とお思いの皆様。ご安心ください。
これは次に投稿する『劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ』のための布石となる記事ですので、決して映画と関係のない内容ではありません。(汗)

steinsgate_500.jpg


『STEINS;GATE』とは、厨二病をこじらせている自称狂気のマッドサイエンティスト・鳳凰院凶真(本名:岡部倫太郎)が大学の友人と偶然開発した過去にメール(Dメール)を送れるマシン「電話レンジ(仮)」を開発したところから物語が始まります。
岡部は友人である橋田や天才大学生の牧瀬紅莉栖らと共に過去へと興味本位でDメールを送っていくのですが、軽率な過去改変を繰り返していった結果、岡部は取り返しのつかない過ちを犯してしまう・・・というストーリです。

「世界線、タイムリープ、タイムマシン、SF、ツンデレ、恋愛、カタルシス」といったキーワードにビビッときた方はきっとこのアニメを気にいると思います。

タイムリープや過去改変によって引き起こされる悲劇の因果関係について、本作は非常に論理的に組み立てられています。
ここまで理路整然とした構想を持ったアニメは珍しいとすら思えます。(原作はゲームなのですが)
そして笑いあり、萌えあり、シリアスあり、感動ありのストーリー・・・。

これまで色々なアニメを観てきた私ですが『STEINS;GATE』は頭一つ抜けている傑作です。
お時間のある方は試しに観てみてはいかがでしょうか?
次回はアニメのその後の世界を描いた映画、『劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ』について語ろうと思います。
ではではっ。
2017
0612
Mon
tb* 0
com*0

『サカサマのパテマ』観ました

どうも、広報担当のT-2です。

先週の部活で観た『サカサマのパテマ』についてお話ししようと思います。

158393_01.jpg


「重力が逆さまに作用する」という非常にユニークな世界観で描かれるアニメーション映画です。
この映画を見ていると、「天井に立つヒロイン」「空に落ちる」「基本移動はハグ」など不思議ワードが数多く頭の中に生まれてきます。

本作は、重力に従って生きるガイア人と反重力に縛られて生きるサカサマ人の対立→共存の流れを主人公とヒロインが紡いでいきます。
主人公のエイジはガイア人、ヒロインのパテマはサカサマ人の族長の娘というポジションで、偶然の出会いから相互理解を深めていくのですが・・・。
全体的に説明が足りなかったかなぁ、と感じました。
特に世界観の説明がやや不足しており、いくつか疑問が解消されないまま物語がフィニッシュしてしまいました。

・空に落ちていった先にある機械の大地はなんだったのか?
・太陽や星はないのか?
・パテマが見えていた光る粒子の正体は?
・大昔の実験で空に落ちていったビル群がなぜ地下をぶち抜いた先にあるのか?
・そもそも映画終盤に見つかったサカサマ人が普通に暮らせるあの世界は何?

などなど、分からないことがいくつかありました。(私の理解力が不足していることも十分考えられます)
部活のメンバーの間でも「おもしろかった」や「イマイチだった」など意見が分かれていましたね。
個人的には結構おもしろい映画でした。

ではではっ。
2017
0605
Mon
tb* 0
com*0

雙峰祭の企画を考える時期ですね

どうも、広報担当のT-2です。

今年も雙峰祭の企画の締め切りが近づいてきました。

一昨年はフランクフルト販売を企画するも大雨の影響で販売中止。
昨年は2日間の日程でポップコーン販売を行いました。

例年、雙峰祭の主たる企画運営は1, 2年生に任せて3年生は陰からお手伝いするスタイルなのですが、今年の2年生はややモチベーションが低いようです。(まあ実質2名では難しいですよね)
今年大量に入部してくれた1年生のパワーに期待でしょうか?

明日の部活では今年の雙峰祭の企画を話し合う予定です。
「雙峰祭では映研でこんなことがしたい!」というアイデアのある1年生は是非部活にお越しください。

ではではっ。
2017
0602
Fri
tb* 0
com*0

6月の活動予定

6月の活動予定をお知らせします。

6/6(火)2A403 サカサマのパテマ + 雙峰祭の企画打ち合わせ
6/9(金)2A403 プリデスティネーション
6/13(火)3A304 バタフライ・エフェクト
6/16(金)2A313 ナイトクローラー
6/20(火)3A306 バットマンビギンズ
6/23(金)2A203 帰ってきたヒトラー
6/30(金)2A403 マグニフィセントセブン

13日以降の教室は未定です。
決まり次第更新します。

6日は雙峰祭の企画について打ち合わせをします。
1, 2年生は積極的に参加してください。