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2012
0827
Mon
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SFって何の略だ?

とりあえず質問です SF好き? タイムトラベルもの好き? コメディ好き? バカな大学生のノリ好き? この夏つまんなかった?



ぜーーーーーーーーーーーんぶ当てはまった人、もしくはいずれか当てはまった人、今すぐこの映画を見ましょう。 ア○ンジャーズ? 日本よ、これが映画だ? 安心してください日本人の皆さん!!!邦画にもすごいのあります。それがこちら


 「サマータイムマシンブルース」です。イエイ!!



 ほんのちびっとだけ中身の説明します。アホな大学生たちがひょんなことから手に入れたタイムマシンで、「昨日」から「今日」を守るためにドタバタコメディをくりひろげる、そんなお話。見ているうちにパズルがカチッとはまっていく快感と、くだらなさであっという間にはまってしまうでしょう。タイムトラベルものとしても名作なんじゃないかと思います。
 とにかく観たことない人は今すぐ見てください。以上。




書いた人 K.A.
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2012
0826
Sun
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最近観た映画についてのもろもろ

トータル・リコール
 
 シュワちゃんのは観たんだけどだいぶん前なんで殆ど覚えてない。今回のは火星に行かないのね。SFとしては特に斬新でもないし(リメイクだから当たり前か)、なんか全員演技が出来上がってない感じがしてちょっといただけない。全体的にとにかくぎこちなさが目立っている。終始ドタバタしてう~ん、シュワちゃんのはもっと面白かった気がするんだけどな。地殻付近を通るエレベーターはさすがに無理があるんじゃないかなとか勝手に思っちゃった。駄作なんてことは全く思わないけど、期待してみた人は肩透かしを食らうのでは?





るろうに剣心 
 
 人気マンガの実写化だあああ!!!一言言いたいことは、もうちょい話を作りこんできてくれってことです。なんか展開が行き当たりばったりというか、強引に話を進めてる感じ。マンガの登場人物なんだから、せっかくキャラが一人ひとり立ってるんだし、そこをもっとうまく活かして欲しかった。御庭番衆が必要だったのか疑問な気がしてくるくらい悲しい。鵜堂刃衛の殺戮シーンあんなにいるか(笑)
 殺陣はすごかったと思う、佐藤健が素晴らしすぎる。武田観柳はノリノリすぎ。キャストに注目しながら観ると中々面白いかもしれない。
 期待が高かっただけにちょっと物足りなかった。




 エヴァにみんなで期待しよう!!





書いた人 K.A.




 



2012
0824
Fri
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元祖カーチェイス

 今回はフレンチ・コネクションのレビューです。そんなに長い映画でなく、サクッと見れるボリュームなのでぜひ一度鑑賞して欲しいです。
 以下ネタバレを含む。










 フレンチ・コネクションと呼ばれるフランスとアメリカの間に存在する麻薬の密輸ルートを題材にした映画。刑事ものの映画はあまり見たことがないのですが、リアリティとインパクトが備わった素晴らしい映画となってます。寒空の下黙々と尾行を続ける主人公に対して、レストランで美味しそうに料理を食べる敵が映るシーンはなんか笑っちゃう。しかも尾行を巻かれちゃいます。尾行を巻くシーンは、ひたすら電車を乗ったり降りたりを繰り返して面白いです。
 この映画といえば、有名なのはやはりあの伝説の高架橋下のカーチェイス。現代の映画のカーチェイスに全く引けをとらない迫力、そしてスピード感があります。高架橋下のため道は狭く、また車もたくさんあるためボコボコぶつかりながら列車を追いかけるのですが、見ていて手に汗握ります。
 これからこの映画を見る人、前半は覚悟しましょう。何に覚悟するのかというと退屈です。音楽無しセリフ無しの場面や、カメラが引きの場面が続いたりするため、めちゃくちゃ退屈です。が、話が動き始めるとめちゃくちゃ面白いです。セリフ無しの場面はもっと別の工夫はなかったのかな・・・。緊迫感と言う人と、退屈と言う人で分かれそう。
 ちょっと悲しいことは、車を解体するシーンが一番面白かった。(笑)




書いた人 K.A.
2012
0817
Fri
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トゥトゥートゥー↑トゥトゥートゥー↓ エイドリアーーーーーン!!

 このまえ,BSでロッキーが全作品放送されていました。全部観ようかと思ったのですが,評価の高い1作品目だけ観ました。スタローンの背景を知ると,まさにアメリカンドリームとなっており,希望をもらえるような作品ですね。
以下ネタバレを含む。










 スタローンの魅力たっぷりな映画。鍛え上げられた肉体によるボクシングのシーンは,かなりの迫力があります。スタローンが一人歩いているシーンなどが多いですが,どのワンシーンを切り取っても哀愁,切なさを感じさせます。が,1番の見所は人間味あふれるドラマでしょう。口は悪いが心根は優しいロッキー,内気で素直になれないエイドリアン,トレーナーのミッキー,そして親友のポーリー。彼らの個性から生まれるドラマは,観客の心を掴むと思います。
 有名なシーンがとにかく多いですね。生卵を飲み込むところや,階段を駆け上がる(ロッキーステップ)ところなど。町中をロードーワークするところなんかもパロディなんかで観たことあるかな。低予算で作られたというこの映画ですが,世界観に大変あっており,そのおかげで味が出ているのかなと思います。
 好きなワンシーンが多すぎますね,この映画。ミッキーと和解する場面では,台詞があるわけでもなく,二人の表情がアップで写るわけでもない。まさに男は背中で語るという場面であり,これぞ映画でしか表現できないなと個人的に思いました。またロッキーは赤いラインが入った白いボクサーパンツをはいているのですが,劇中のポスターでは白いラインが入った赤いボクサーパンツをはいている彼の絵が描かれています。あれはおそらく流血でパンツが赤くなることを示唆しているのかなあ,なんて思いながら観てました。実際結構流血試合となっていました。
 スタローンのまさに体当たりの演技が観られるすばらしい映画です。






書いた人 K.A.
2012
0817
Fri
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映画研究部の夏休み

一応夏休み中に映画研究部が何をやってたか紹介します。


①川でバーベキュー&袋田の滝
7月のはじめにBBQ。川でやったので釣りもしました。
川に落ちたとか大物釣ったとか特にトラブルは無いです。
肉を焼いて食べて焼いて食べて釣りして・・・ぐだぐだぐだぐだ。
いつも映画研究部のこういう活動は結構盛り上がりなく終わるんだよね。へへへ。

でもさ、好きだよこういうの。
あと袋田の滝は必見です。景勝地もいいもんですね。


②箱根と江の島に旅行
これは8月はじめ。箱根はもちろん温泉目当て。
そしてやっぱり温泉は良かった。温泉目当ての旅は間違いないよ。
夜は麻雀、スマブラ、花札、トランプ、ヴァンガードファイト。
2日目の江の島は写真があるので載せます↓

enosima
分かりづらいですけど予想より森森してました。

それと海に入る機会2度もあって水着持ってきてる人もいたのにさ、
誰も海に入らなかったよね。入るって約束したよね。はぁ・・・



こんな感じで過ごしてました。
案の定映画の話題は全然無かったです。
2012
0816
Thu
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コミケに行ってきたというお話。

毎年8月(通例、8月15日頃の旧盆にかかる週末)と12月(通例、御用納め以降 - 大晦日)の年2回、東京国際展示場(東京ビッグサイト)で開催される。開催期間は現在では主に3日間。8月に開催されるものは「夏コミ」、12月に開催されるものは「冬コミ」と呼ばれる。2011年8月現在、開催回数は定期開催だけで80回を数える。

コミックマーケットは回を重ねるごとに大規模化し、それに伴い一般にもその存在が広く知られるようになった。2009年夏に行われた「コミックマーケット76」では東京ビッグサイトを3日間借り切った状態でサークル参加者数は3万5000スペース、一般参加者数は延べ56万人にも上った。準備会がサークル参加者に提供するブース(「スペース」という単位で呼ばれる)は不足しており、いくつかの特例(用意した大量の頒布物を捌く必要性から毎回2 - 3スペース分を準備会より与えられる一部の大手サークルへの優遇など)を除いては書類審査と抽選によって選ばれる。応募のおよそ50 - 70%程度が当選し、残りは落選という形になる。

コミックマーケットは世界最大の同人誌即売会であり、屋内で行われるイベント(展示会なども含む)としても最大規模を誇る。アメリカ最大のコミック・ポップカルチャーコンベンションである「コミコン・インターナショナル」や日本国内では「SUPER COMIC CITY」などこれに迫りつつある同人誌即売会も存在するが、コミックマーケットとの規模差は今なお大きい。 コミックマーケットには多種多様な同人サークルが自作の物品を展示・販売する。漫画・アニメ・ゲーム以外の大衆音楽・アイドルグループのファン同人誌、ゴスロリ服やコスプレ衣装、手作りアクセサリー、同人ハードウェア、ガレージキット、人形作家による人形、教師・看護師・操縦士・鉄道員・エンジニア等の専門的職業従事者の日常が描かれたもの、またペット・ガーデニング・紅茶などの愛好家による同人誌まで現代日本の様々なサブカルチャーが一堂に集う場となっている。 このためサークル参加者の多くが年間スケジュールをコミックマーケット開催周期に合わせており、コミックマーケット以外では同人誌の頒布を行わないというようなサークルも多数存在する。そのため、徹夜組や転売屋などの問題も発生している。1990年代後半以降では同人誌を専門に取り扱う書店の販売網拡大やインターネットの普及などにより、こうしたサークルの発行物も入手する手段が他にも増えてきており一部発行物に限って言えば会場まで足を運ばずとも入手出来る様になった。しかし依然としてコミックマーケットは同人サークルと参加者が一堂に会する最大級の同人イベントとして存続している。




 ウィキペディア先生からの引用です。先日コミケに1年生のN君と行ってきました。実は前々から行ってみたいと思っていたこの宴。なんだかアングラなものが売っていそうな臭いがプンプンしてたんです。会場に到着したのはちょうど正午くらいでした。この時間だと帰る人も結構いるんですね。それでもとてつもない数の人がいました。
 まず,コスプレ広場に直行。とても混んでいて動物園にいる気分でした。ドラゴンボールのセルが異彩を放っていて大変すばらしかった。次は,同人誌などが売っている各ホールをぐるぐると回っていきました。漫画本ばっかかと思っておりましたが,意外にいろいろなものが売っていました。「サッカースタジアムの旅」と「マンガ論争」というスパイシーな2冊を購入いたしました。マンガ論争はなかなか面白いので今度ブースでみんなに読んでもらいたいです。最後に企業ブースに突貫しましたが,半端じゃなく混雑していたため撤退いたしました。ディズニーランドより列が長いんじゃないかアレ。
 非常に面白かったのですが,体力の関係上もう2度と夏に行くことはないと思いました。もし行くんなら冬だろうね。

 余談ですが,なんとあの混雑しているビックサイトで部員のI君と出会うことができました!!まさに奇跡!!





久しぶりのブログ更新!映画のレビューはそのうち復活させるぜ!(多分)





書いた人 K.A.
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