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2011
0331
Thu
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こんな時になんですが・・・

映研御用達のラーメン屋、龍郎のラーメンが650円から680円になってました! ちょっとびっくり。

書いた人:times


4/3 
・・・って龍郎のラーメンは最初から680円でした。すんません! 西安と値段設定がごっちゃになってしまって・・・
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2011
0322
Tue
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元気が出る映画特集!

さて、いつまでも暗い雰囲気じゃいかんので思いつく限り元気がでる映画を取り上げることにします! 気持ちというのも結構こういう映画に助けられることがありますので。

フル・モンティ:
息子の養育費を払うため、その他訳ありの仲間たちとストリップで一発当てようと頑張るパパの話。やることは馬鹿馬鹿しいけども(色んな意味で)次第に団結していく姿は微笑ましいです。そのダメパパを信じ続ける息子もとてもいい子です。

雨に唄えば:
非常に有名なミュージカル映画。底抜けに明るく、元気になること間違い無しです。題名になってる"Singin' in the rain"から"Make'em laugh"、"Good morning"など歌もダンスも満載したミュージカルの傑作! (僕は"You were meant for me"が好きです)

ゴースト・バスターズ:
名前だけ知ってる人は是非見てほしいです。とある学者3人がゴースト・バスターズを結成、各地のお化け騒ぎを解決していくという映画。最後には世界の危機に立ち向かうことになりますが・・・ 最後までゆるい雰囲気のビル・マーレイが良い味出してます。

遠い空の向こうに:
上3つとは変わって感動もの。炭鉱夫の父と衝突を繰り返しながらも、宇宙への憧れから仲間たちとロケットを自作していく映画。父親と息子が次第に理解し合い、息子の本心を父親が知るシーンでは涙が出ます。この映画に限っては字幕よりも吹き替えがオススメ。


なるべくどこにでもありそうな有名どころを4つだけ選んでみました。映画を見れない事情の方もいるでしょうが、暗い気持ちを吹き飛ばすことができれば幸いです。

書いた人:times

2011
0321
Mon
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これから

地震被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。故郷があんなことになってるのは辛いです。
まだ原発なり余震なり予断を許さない状況ですが、協力し必ず乗り越えて春を迎えましょう!


(映研ブログも気持ち明るく春テンプレに変えました。)

書いた人:times
2011
0311
Fri
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地震

恐ろしい・・・

皆さん無事でしょうか?
宮城は実家なので故郷が心配です。

書いた人:times
2011
0307
Mon
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あとちょっとで春休みだあ(^○^)

つくづく部長は面白い奴だわ。

さて雑談になります。かなり遅い3DSレビュー。ワンダーグーに行ったら試遊台に3DS発見! 遊んでしまいました。感想はと言うと「思ったより飛び出ない!」 別に期待はしてなかったけどさ。飛び出るというよりは奥行きを感じるというものでした。
しかしながらそれでも任天堂はすごいもんだ! 3D映画の講演会にも行ったし、写美の3Dの展覧会にも行ったけど、眼鏡なしでここまで鮮明な立体視になるっていうのは無かったです(もちろん寄り目にして見るとかいう動作無しで)。今はまだ頭を少し動かせば消えてなくなるような3Dですが、これが将来どのように完成されていくか非常に楽しみです。3D映画も眼鏡無しで見れる日が待ち遠しいですね。


じゃあ申し訳程度に映画の話をします。

突然独断で選んだ好きな映画オープニング集!
timesの見た数少ない映画の中からいいと思ったOPをチョイスします。
とりあえずメジャー作品多し。


その1:ベン・ハー
正直映画OPの中では一番好きかもしれません。細いラッパの音からオーケストラに変わるところは本当に鳥肌たちました。で、サントラも買っちゃいましたよ。

その2:007 ロシアより愛をこめて
「カジノロワイヤル(新しいほう)」も良いんですけども僕はこっち。殺人シーンから暗転、突然始まるという始め方もさることながら、映像、音楽ともに素晴らしいです。

その3:スティング
有名どころですいません。なんかワクワクするんです。人物紹介なんか特に。

その4:スナッチ
スティングをさらにスタイリッシュにした感じでしょうか?違う? 映画自体と同じくテンポ良くセンスあるOPだと思います。某アニメがモロかぶせてますよね。

その5:ブリット
映画自体は地味ですがOPはカッコイイ! 音楽も渋い。。。


と思いつく限り書きましたが、本当にメジャーだらけですね。その他「レザボアドッグス」とか「めまい」とか「ラピュタ」とか、最近見たのだと「月に囚われた男」も良いと思います。って、その他もメジャーばっかでした。

書いた人:times
2011
0305
Sat
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3月ですな

花粉症がマジやばい! 特に眼。
きっと逆効果でしょうが、目薬を3種類ほどさしています。
今年も戦いの季節になってきました。

んでちょこっとレビューします。
ネタバレしないようにしたいですが、してます。申し訳ない。

姿三四郎 1943 日
黒澤明の初監督作品です。戦時に作られたにも関わらず非常にさわやかなスポーツ青春ドラマでした。ストーリーはまさに王道。主人公姿三四郎が師と出会い、様々な強敵(と書いて「友」と読む)と戦いながら、成長していくといったものです。僕が良いと思うのは今のスポーツ柔道にはない別の「真剣さ」があることです。映画中に殺す殺されるという表現が度々でますが、彼らは命をかけて柔術、あるいは柔道の試合を行う訳です。劇中に出る「投げ殺す」という表現もあながち間違ってないかもしれません。ポイントを取り、時間内に勝つというスポーツとして効率良く洗練された姿ではなく、もっと泥臭い、相手を倒し生き残る術として扱われていました。しかしながらその中に今とは違う洗練された要素を感じます。「勝負は30分、審判はつけません。」という宣言と共に「はじまり」の合図なく強敵村井半助との試合が始まります。最初居合のように彼らは呼吸、動きを合わせ技をかけず相手を伺います。そして半助の「参ろう」の言葉で技の掛け合いが始まり、相手の「参った」で試合が終わる。彼らにある制限は30分ということのみで(実際無いようなものですが)、自発的に始まり、終わる。こういう洗練のされ方はいかにも日本的で素晴らしいと思います。
子供が歌う三四郎の歌、観戦席で寝る師匠などなど茶目っけある演出も映画の緊張感を解くいいスパイスになっていました。
問題点はストーリーが普通すぎることと肝心の柔道がギャグっぽいこと。いくらなんでも人が飛びすぎです。

続編があるようなのでそちらも見てみようかな。


書いた人:times