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2010
1130
Tue
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Che buono! Oggi ho cucinato lasagna!

秋休みも終わりましたねー

映画研究部は伊香保に行ってきました。今回は女子部員が初めて旅行に加わってます(とはいえまだ旅行は3度だけしか計画してませんけどね)。この記事はkamogawaが書くでしょうね。たぶん

で、僕は雑記書きます。
秋休み終わったってことでラザニア作りました!

razania

全然ラザニアっぽくないのはご愛敬で・・・

ミートソース&ホワイトソース&チーズ!
イタリア料理は反則的なくらい食欲をそそりますね。

完全に個人的内容で申し訳ないっす

書いた人:times
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2010
1125
Thu
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ぅぉぉぉぉー

秋休み突入にもかかわらず、疲れたよ・・・

にもかかわらず明日旅行だよ・・・

にもかかわらず何も計画立てて無いよ・・・

にもかかわらず今日映画見よう!


みなさん良い秋休みを。

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2010
1118
Thu
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午前十時の映画祭!

「第二回 午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」の映画がいつの間にか決まってましたね。全国規模でやるので中々お目当ての映画を見れないのが欠点ですが、やっぱり映画は映画館で見たいものです。「ベン・ハー」を大画面で見てみたかったんだよね。第一回は完全に見送る予定だけど第二回からは見てみようかな。

ちなみに第二回の上映映画50本中僕が見たことあるのは21本でした。結構メジャータイトルが並んでいますが、まだまだ映画を見てないんだなーと実感します。

寒いです。


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2010
1114
Sun
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なんかもうね、

昨日から守谷ワーナーのマイマイシアターで上映の「HACHI 約束の犬」が気になってしょうがないです。もう頭の中でリチャード・ギアの「HACHI~」がリピートしまくってます。これ聞くためだけに行きたい感じ。

今課題がすごいやばいのに・・・

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2010
1113
Sat
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こんな時代だからこそ

なんていうか、課題がもう詰んだ気がしてならない。
そ れ な ら!
昨日映画を見たのでミニレビューします。
ネタバレ。


「キャタピラー」 2010年
戦地から手足を失い帰ってきた夫とその妻の話。中々の駄目映画でした。そもそも何もかも安っぽすぎ! セットに魅力が無いし、カメラワークも単調すぎです。特に気になったのが小道具。明らかに今買ってきただろという感じの新品さですし、新聞には綺麗なゴシック体で文字が書かれています。どうも低予算ドラマを見ている感じ。ストーリーに関してもカオスというか、何というか。結局夫は国>妻だったということ? それとも戦争がそうさせてしまったっていうこと? ただ戦争が一組の夫婦をめちゃくちゃにしたなんて話だったら少しがっかりです。そんな話はいくらでもあるし、わざわざ四肢の無い人間を出す必要は無いですから。
この映画はドラマに歴史映像のパートを挟んで進んでいくのですが、反戦がテーマなら安っぽいドラマを省いて歴史映像のドキュメンタリーのほうがよっぽど良かったです。僕は正直歴史映像のほうに強く衝撃を受けました。映画最後、「お国のために 絞首刑に処される」というメッセージとともに戦犯が絞首刑にされる映像がダイジェストで流れます。意外に首を吊る瞬間は跳ねるんだなーとかくだらない考えも思い浮かぶくらい、戦犯たちはどんどん絞首刑を執行されていきます。命というのはこうも小さいのか。国のために死ぬというのは一体何なのか、それも彼らは国が負けた後に死刑にされている。戦争は正義と別の正義の戦いとはいいますけども、自分たちの正義を潰された敗戦国の無残さがよく出ていたと思います。(このシーンの後、変なカラオケが入ります。それはいらん!)
ところで良かった点を挙げると、寺島しのぶがいい体をしていたことと、大西信満がいい演技してたことくらい。

見どころは役者だけかも。


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2010
1106
Sat
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ドイツ人、3D映画を語る

さて今日はちょいとフィルムセンターまで行ってきて「世界視聴覚遺産の日」記念イベント「3D映画の歴史 3D(立体)映画の知られざる歴史をたどる」の公演を聴きに行きました。来てくれたのはミュンヘン映画博物館ディレクターのシュテファン・ドレスラーさん。僕は知らなかったんですがかなり有名人らしいです。肝心の公演ですが、 面白かった! 鼻の付け根が痛くなった! 分かりづらかった! でした。

そもそも3D映画は映画黎明期から既に試みられた技術ということに驚きです。2009年くらいが映画の3D元年と言われているそうですが、右目と左目でそれぞれ違う映像を見せるための試行錯誤がこれほど昔から行われていたとは思いませんでした。中でも驚いたのがジョルジュ・メリエスの作品。今見ても遜色ないような3D映像を撮っていると思いきや、全く関係なく同じ2つの映像を2つのカメラで撮っていただけ(ヨーロッパ用とアメリカ用と言っていたと思います)。同時に再生したら3Dになるという訳です。偶然とはいえ、さすがは魔術師ですね。。。 ソ連の初3D長編作品「ロビンソン・クルーソー」も戦前白黒の古い作品ですが、3Dの見せ方が既に完成されているくらい出来が良かったです。「戦艦ポチョムキン」を見たときもロシア映画の画面構成の華麗さに驚いたんですが、ロビンソン・クルーソーもかなり練りこまれた画面構成になっています。3D前提なために「前後の奥行き」がやたら強調される画面ですが、それがかえって斬新に感じました。それに関連して、ヒッチコックについての話に少し驚きました。「ダイヤルMを廻せ」は3D映画としても作られていたとはびっくり。やたら前に障害物を置く演出をしたとは知っていましたが、確かに3Dで見ると奥行きがかなり出ています。ヒッチコックも3Dっていたとはね。また3Dのアニメーションも鑑賞しました。ただアニメーションに関してはピクサー作品のような3Dソフトを使ったようなものじゃないと、空間を多重にできないということに気づきました。説明しづらいので割愛しますが。
時代が新しくなるにつれ3Dの技術も発達していってますが、僕にはやはりどうしても単なる平面が重なったものに思えてしょうがないです。3Dではなく、重なり合った2Dという感じです。しかしそれは映画が平面の壁に投影する以上仕方がないことなのかもしれません。どうやら「将来、映画は全て3D化するだろう」という考えも最近では少しトーンダウンしたとか。理由は客が眼鏡をかけたくないとかだそうですが、眼鏡なしで3Dにする技術の最新については今回の公演で聞かれませんでした(かつてのソ連ではスクリーンを波型にしてみる実験が行われたそうですが、結果は良くなかったとか)。もはや平面に上映するという形式自体を見直さないと、3D映画はこれからも単に映像美だけが良くなっていくコンテンツになるのでは、と感じています。すごく難しそうだけど。

どうでもいいですけどこの公演にはちょっぴり18禁の内容が含まれてました。ぐひひ。考えてみれば3D技術がポルノ映画に使用されるのは 至 極 当たり前のことですよね。普通に○○○とか○○○とか。子どもは見ちゃダメ!

※鼻の付け根が痛くなったのは僕は初めて3D映画を見たからです。偉そうに語ってすみません。
※分かりづらかったのは、ドイツ語⇔日本語の同時通訳がうまくいってなかったからです。確かにドイツ語は文法がSVOだったりSOVだったり、分離動詞とかえげつないものがあるから難しそうです。偉そうに非難してすみません。


オマケ:
近くでやってた「夢みる家具展 ― 森谷延雄の世界 ―」も見てきました。森谷延雄は大正時代のデザイナーで作る家具も部屋も童話・詩をモチーフにしたロマンチックなもの。モダンと童話ってすごく合うね。


オマケ2:
秋葉原で刀削麺を食べました。


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2010
1101
Mon
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角ふじった

お知らせ

角ふじついに700円に値上げしちゃってました!
もう映研で行くことはないのかっ!?

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