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2010
1031
Sun
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ハロウィン

本当に何もない! ありえんティ!
ということでアリエッティ。名前のスペルはイタリア風で適当です。
何故アリエッティなのかは代替わりコン最後まで居た男子諸君なら分かるだろ?

arietti

たまには絵板っていうのも味があっていいですね!(下手だけど!)


描いた人:times
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2010
1031
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最近猫がかわいい

neko

少し前にアパートに住み着いてるネコが4匹の子猫を産んで、今こんな感じです。
僕は犬より猫派。犬には襲いかかられたことがあるんで。

書いた人:times
2010
1031
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しゃぶしゃぶにありがとう、3年生にさようなら、そしてすべての部員達におめでとう

ハロウィンなのに何も無いんだよね、これが。


ところで代替わりコンは無事終わりました。
みなさんお疲れ様でした。しゃぶしゃぶ美味かったよ。
その様子は誰かがアップしてくれることを強く希望します。
僕はカラオケのとこしか写真撮ってないんで。


じゃあ、ミニレビューします。
当然のことネタバレ。



「ヒトラー 最期の12日間」 2004
マイマイシアターで見た映画であったが、設定が「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」のパクリであって全く面白くなかった。また、ヒトラーってついている割に、全然ヒトラーのシーンが普通で久しぶりにB級映画を見たと思った。ナチスの映画にするなら、もっとヒトラーにこだわって作ってほしかったと思う。また、無理に恋愛要素も入れていたので話が単調になってしまっていた。
やはり、ドイツ映画は駄目だなあ~


と、映研部員の一部にしか分からないネタはさておき、


あらすじはまんまタイトルの通りでもなく、ヒトラー最後の12日間(3分の2)+ドイツ降伏まで(3分の1)を描いた映画でした。感想は「良く作られてる」といったところです。側近達が全員が全員必ずしもナチス万歳ではなく、各々考えがあったり、反発があったり、諦めがあったりと非常に個性豊かな人たちでした。特にゲッベルスは背が高い俳優さんを使っているために外見こそ忠実ではありませんが(本物は身長160ちょいくらいだったとか)、ヒトラーの言動に反発する側近達を雄弁詭弁で抑え込んだり、夫妻ともどもヒトラーを敬愛していたりと、ナチスの宣伝大臣にふさわしい姿です。ブルーノ・ガンツ演じたヒトラーも単なるカリスマ的な独裁者ではなく、時にはそのカリスマ性さえ感じられなくなるような非常に人間くさい人間として描かれていたのが良かったと思います。地下壕内の側近にはゲッベルスと一部を除きあまりヒトラーを信用する人間がいなそうでしたし、むしろその状況をしらない外の市民のほうがヒトラーを支持している感じでしたから。言うなれば、もう少し芸術に関するエピソードを入れて欲しかったです。一応画家志望だったしね、ヒトラー。
さて、あまり悪いところを挙げていないレビューですが、実はそれがこの映画の悪いところだと思います。そつなく作られている感じはあるのですが、ぶっちぎりでほめるところも特に無いんです。平均点以上取れるけど頭が良いって訳ではない学生って感じの映画でしょうか。分かりづらい? しかしまあ、今後しばらくはこれを超えるようなヒトラー映画も出てこないとは思いますけどね。

(当然ナチス映画なので人はバンバン死にます。苦手な人は注意)


「男と女」 1966
普通の恋愛映画。いや、正直表現しきれません。その「ダバダバダー」のテーマ曲はもはや誰もが知っているフランス映画です。有名どころですが恋愛ということで手が届きづらかったんですけど、今回鑑賞して良い意味で後悔しました。僕はこの映画は今まで見た数少ない恋愛映画の中でも間違いなく一番好きです。本当に名作。タイトル通り普通の男の女の山も谷も無い普通の話ですが、そのカットや撮り方、そしてこの映画全体に流れる雰囲気が独特です。いや、この感じは誰もが思い描いたフランス映画のイメージそのままです。すいません、文が矛盾しまくりですが本当にこんな感じ。雰囲気で魅せる映画としか言えません。これを具体的に書けないのがもどかしい。。。 それにしてもこの「男と女」というタイトルはかなり秀逸でした。「恋愛」ではなくまさに「男」と「女」の映画です。
僕はかなり好きな映画! たとえキモいって言われてもな!


書いた人:times
2010
1021
Thu
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こんな日は

今日は大学休みかどうか分かんなかったので、家でずっとコナンを見てました。
最近コナン=新一の違和感が半端ない。コナンという一人の人間が新一とは別に存在しているように感じてなりません。灰原のほうは何ともないんですけど。

少しミニレビューでもします。
ネタばれですが隠しません。

「未知への飛行」1964年
冷戦もの。「博士の異常な愛情」とほとんど同じテーマです。ツタヤのお勧めコーナーで見つけましたが、これは大当たりでした。戦闘機シーンもろくに無い低予算映画にも関わらず、米ソ開戦の緊張感がかなりのものです。事の成り行きは作戦室のチープなモニターからしか分かりませんが、図形が点灯するか点灯しないかの2パターンしかない単純さが、現状はどうなっているのか分からない不安感を生み出していました。会議室での開戦か回避かの討論も緊張感をあおります。そしてなによりヘンリー・フォンダ(十二人の怒れる男も低予算でした)が扮する大統領がホットラインでソ連と交渉するシーン。電話の相手は映りませんが、隣りのロシア語通訳の解説だけで相手側の切羽詰まった状況が大方想像できてしまいます。最後モスクワが核に包まれる瞬間、電話口から高音が断末魔の悲鳴のごとく鳴り響く。これだけ恐ろしい 音 は初めて聞いたかも知れません。モスクワが核に包まれたとき大統領の決断は・・・!? 何も知らずに居る日常の恐怖というんでしょうか。恐ろしい決断です。(ここだけ内緒)
これはオススメ。

「レモ 第一の挑戦」1985年
これもツタヤのお勧め。ある刑事が何か勝手に死んだことにされ、ある組織に整形手術をされ、レモという名前をもらって、悪を懲らしめるために頑張る話だが、全編にわたってしょっぱい展開としょっぱいアクションが繰り広げられていました。だけど非常に捨てがたい気もします。ネタ映画としてってことでしょう。まずレモが習得するシナンジュという韓国武術が胡散臭い。かのアレクサンダー大王や、ナポレオンをも殺した暗殺術(?)らしいですが、今作ではレモの修行が足りないせいか、一部を除き普通の体術でした。しかもレモがそんなに強くないです。また、シナンジュの先生がどうも韓国人至上主義みたいです。そのセリフを一部抜粋すると、「白人に生まれたのはお前の責任ではない」「地球上の生物では最高なのだ(韓国人が)」「韓国に生まれなかった不幸を考えれば・・・」と、非常に徹底しています。加えてキャラクターに魅力があるんだか、無いんだかよく分かりません。歯に宝石を付けた敵キャラは割といいキャラしていましたが、ヒロインはどうも良くないです。だからか、レモは終始やる気なさそうでした。
ネタ映画なんて書きましたが、マトリックスよりも10年以上前に飛んできた銃弾をかわし、水の上を走ってるんだからすごい映画なのかもしれません。ちなみに「第二の挑戦」はまだしてないみたいです。(監督は007シリーズのガイ・ハミルトンです。DVD解説を見たら007の対抗馬になり得る予定だったとか。続編が待ち遠しいですね。)


死刑台のエレベーター(フランス版)も見ましたが、それは今やってる日本版を見てレビューしようと思います。

書いた人:times
2010
1017
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学祭の打ち上げ

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行ってきました!!
15人参加と、結構人数集まりましたね。
アイスバイキングを食べ過ぎてちょっと辛いです。

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記念にゾーイ置いておきます。
3人でたゾーイ。

書いた人:はっさー
2010
1017
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映研の夏~後編「富士急・温泉・3つの穴」

いよいよ後編、最後です。(前編はこちら、中編はこちら

timesくんに「いつ書くんだよ」と迫られたその日から既に4日1ヶ月以上が過ぎました。
ごめんなさい!

有言不実行な男、脱出します。



実は1泊2日の日程で山梨に行ってきました。

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初日は富士急ハイランド。

絶叫系にはFUJIYAMAしか乗らず、終始まったりでした(^o^)/

富士急を後にしてからは…

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温泉行ったり、

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洞窟探検したりしてました☆

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洞窟探検に行ったのは2日目です。
10時くらいに起きて、鳴沢氷穴、冨岳風穴、西湖コウモリ穴の3つの穴巡り。

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洞窟の中との温度差でメガネも曇りますね。
こればかりはどうしようもない。



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最後にほうとうを食べて帰りました。

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聞くところによると、さすがの山梨県民も夏にほうとうは食べないそうです。
終わり。


ちなみにこんな面子でした。

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天気にも恵まれ良い旅でしたNE!
みんなおつかれ!!

書いた人:はっさー
2010
1017
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レビュー:おまえうまそうだな

本当は昨日書くつもりでしたが、しっかり寝てしまいました。
レビュー久々。
ネタバレ注意。



おまえうまそうだな
(2010年 日)


ストーリー:
草食恐竜に育てられた肉食恐竜のハート。ひょんなことから草食恐竜の赤ちゃん「うまそう」から父親だと間違われてしまう。


感想:
まずこの映画を序盤(ハートの子ども時代)、中盤(ハートが追放されるまで)、終盤(残り)の3つに分けると僕の盛り上がり方としては順に大、小、中でした。特に中盤はうまそうとハートの交流が描かれているのですが、いかんせんあまり盛り上がりません。原作を読んでないので口出ししていいか分かりませんが、完全に構成のミスだと思います。時間の割き方のミスです。それは後ほど書くとして。
まず、序盤のハートの子ども時代。これは素晴らしい出来です。肉食恐竜としての自分に徐々に目覚めていくが、それに戸惑いながらもまだ肉食恐竜ということを信じ切っていないハート。ハートが自分と違うことを知っていながらも兄弟として付き合う兄の草食恐竜ライト。そしてその2匹を温かく見守る母恐竜(名前が分からん)。この3者の関係が非常に温かく、幸福に描かれています。また細かい脚本の持っていき方がうまく、肉食恐竜と草食恐竜の関係は危ないものに他ならないのですが、腕相撲ではハートよりもライトのほうが強かったり、ハートがライトに泣かされたり、ハートが肉をおしゃぶりにする描写はあっても肉を食う描写はなかったりと、肉食と草食という関係よりも兄と弟を意識させるような描き方で、食う食われるの危うさが和らいでいると感じました。そして最後にそれらをぶち壊す出来事がありますが、これもいいです。ライトを守るために敵の肉を食い、自分は肉食なんだと完全に悟ってしまう。そしてライトにも襲いかかって食おうとしてしまう。ここで「どうしよう・・・お肉がおいしいよ・・・」だったかセリフがありましたが、どうしようという戸惑いが真っ先にでてしまうハートの心情がよく出た名セリフだと思います。ここまで序盤。

で、中盤なんですが、僕的はここが問題です。映画の第2の主役とも言える「うまそう」が出てくるのですが、今回のような3部構成(僕が勝手に作ったんですが)ではハートとうまそうの交流がうまく描けないと思います。序盤のハートの子ども時代と同じか、それよりもゆったりと描くべきなのにずいぶん急ぎ足に感じられました。ここでの急ぎ足は非常に惜しいです。結果、明らかに終盤になるとうまそうが脇役になり下がっているように感じるし、ハートとうまそうが過ごしてきた時間というものが希薄に思われかねません。特に時間が薄く感じられるのは僕にとっては痛かったです。終盤のセリフに響くので。終盤の盛り上がりが「中」なのもそれが原因だとおもいます。中盤のシーンで良かったのはやはり最後のうまそうを助けるシーンでしょうね。自分の口の中にうまそうを入れて戦うハート(かなりやりすぎだけど)。それでも普通に喋れるんですが、バクー(シマのボスみたいな恐竜。ハートの父?)に追放を宣言されたときに、うまそうがいることがばれないように口を開かず無言で立ち去るところが良かったです。ここまで中盤。

終盤は詰め込んでるなーって感じ。まず海の恐竜のペロペロが出てきて、ゴンザ(ライバル、ハートに恨みがある)との対決、火山が噴火、母とライトとの再会、バクーとの対決、とかなり詰め込まれてます。とりあえずペロペロのエピソードは何故あるのか分からないので(intermission、あるいは中盤と後半の繋ぎでしょうか)、カットできるとは思います。そのぶんの時間でゴンザに頑張って欲しかったし、母との再会ももう少し感動的にできたと思います。バクーとの対決シーンはいるようないらないような・・・ いや、要るか。子が父に挑むっていうシーンはここでは必要か。実は子と父のシーンがゴンザとの対決のときにもあり、「ハートはお前の父親じゃない」と暴露するゴンザに対し「そんなの知ってる。いつまでも子どもじゃないんだぞ。」と返すうまそう。ゴンザは子ども時代のハートに対しても「お前は肉食なんだ」と言いましたが当時のハートはそれに切り返せなかった訳で。まだまだ子どもと思っていたうまそうがいつの間にか成長し、子どものころの自分よりもたくましくなっている姿に気づくハートのこのシーンがすごく感動的です。その後のゴンザの「つまんねぇ」のセリフも込みで。噴火の際に母親を助けに行こうとするときにもハートはうまそうを口に入れ「お前いつの間に大きくなったんだ」と言っています。こういう父と子なシーンはすごくいいですよね。ただやっぱり中盤が原因でね・・・
エンディングはベタなのでコメントしません、とも言えず。最後に空にたまご山(噴火した火山。巨大な卵が火口にはまっている)のたまごが飛んでるシーン。あれ完全に隕石だよね。なんか急に恐ろしいその後が想像つくラストでした。子ども達には何に見えるのだろうか・・・

話の内容以外に全体を通して色合いがきれいです。ペロペロのシーンとか森とか。ハートの母が森で木の実に囲まれる一枚絵のシーンが特にきれいでした。恐竜もかわいい(当然)。血の描写がほぼ無いのも子ども向きで作ったからでしょうね。肉は食うシーンはたくさんありますが。あと母親とライトが属する種類の恐竜達(マイアサウラ)が2足歩行なのに少し笑いました。当たり前のように立ってやがる・・・


中盤が描きたりないので子ども向き映画を抜けきらない感じですが、序盤と終盤に関しては出来がいいので大人も見るに耐えられる映画のはず。僕はこういう父と息子もの(加えて母と息子もある)は弱いので、とてもいい映画でした。

かなり書いたなー


書いた人:times
2010
1013
Wed
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おまえ見たそうだな

今度の土曜日に「おまえうまそうだな」を見に行きます。思えば「文学少女」を見に行って初めて予告を見たけど、タイトル出たとき笑っちゃったんだよなぁ・・・ もう何ヶ月たったか。感慨深いですね。これを機に久々に東京に出て他の映画も一緒に見るか思案中です。

ん? おまえ一緒に見たそうだな。


それはさておきドイツネタ。
守谷のワーナーで「ヒトラー最期の12日間」がマイマイ(500円)で上映されます。あの動画サイトで散々ネタにされてるあの映画。見たことないのでこっちも楽しみ。


hitlers

訳:誰だか分かります?(たぶん)


あっアイス意外に売れたね。
お客さんどーもありがとー


書いた人:times

2010
1006
Wed
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西ドイツにあこがれて

「グッバイレーニン」でピクルスの瓶詰が出てましたねー
すごく食べたい気持ちに今日なったので、


pikurus

買いました!(横向きでごめん)
イーアスKALDIで350¥ほど。
もちろんドイツ産。

実っ食ー!


pikurus2


うまい!
酸味が利いて漬物よりあっさりした漬物って感じです。
のどが乾かないので結構バクバクいけます。

やはりドイツピクルスはうまいなぁ


書いた人:times
2010
1004
Mon
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カチンコおつかれ

あーあ、カラーだったらこんなにきれいだったのに
表紙



G