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2010
0411
Sun
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レビュー:アイガー北壁

金曜の上映会行きたかった!
代わりに、有楽町の映画館で「アイガー北壁」を見てきたよ!
見たかった!

アイガー北壁 NORDWAND

ストーリー:
時は1936年、国民のベルリンオリンピック熱も高まる中、
ナチスは士気高揚のために難所アイガー北壁の登頂を成功させる英雄をほしがっていた。
トニーとアンディの登山家コンビも、そんなアイガー北壁を目指す挑戦者の一人であった・・・

存分にネタばれしてます。ドラッグして。



感想:
アイガー北壁を苦労の末に登ってめでたしという映画と思っていたけど、
まさか途中で下山し、最後に全員死ぬとは壮絶な映画でした。しかもノンフィクション。
で、アイガーは恐ろしいですね。吹雪は吹くわ、傾斜は急だわで。
だけど思うに登頂失敗の原因は天候以外によるものも大きそうです。
ライバルであるオーストリアチームの一人(見てればコイツかって分かる)。
その一人を見捨てられなかったトニーの甘さ(アンディは見捨てようとも考えた)。
まさに外の敵よりも内の敵といった感じです。

しかし、この映画はアイガー登頂の厳しさもさることながら、それを見ている人たちとの対比も面白いです。
暖炉のある部屋で暖まり、食事をし、アイガー山の形をしたケーキを食べる(登山家形のお菓子付き)。
この人たちにとっては所詮、見世物みたいなものなんだなと思いました。
その真骨頂みたいなのが新聞屋のお偉いさん(準主役)。
登山家が下山している(登頂しないと記事にならない)と聞いて怒るも、
吹雪にあっていると聞くとそれで死ぬことを期待している有様(無事下山しては記事にならない)。
不快感も覚えるなかなかの悪役でした。というかこの俳優「善き人のためのソナタ」でも悪役やってます。

演出も僕が好きな感じのがありました。
小さくなりながら何かが落ちて行ったり、手の届かない所に何かがあるっていうのがすごく怖いです。
特に後者、ロープを抜いてしまったがために、ピッケルだけ断崖絶壁についたままというシーンがあるのですが、
すごく意味ありげだと思いました。これから吹雪で取り残される羽目になるのを暗示しているかのようなシーンです。
あとこのとき落ちていくロープもすごく怖いです。片方はちゃんと手で持っているんですけどね。ぞわっとします。
最後のほうの岩にピッケルを突き刺す音(恐らく幻聴)と、心臓の鼓動がシンクロしているかのような演出もGOOD。


最後に、奇しくも映研にも一人ほどワンダーフォーゲル部と兼部の部員がいるので、彼の安全を祈るばかりです。



書いた人:times
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2010
0408
Thu
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新歓祭を終えて&日光

新歓祭で映研ブースに来てくれた新入生の皆さん、ありがとうございました!
今週から新歓イベントが始まります。
少しでも興味を持ってくれたらぜひぜひ来て下さい。


ついでに日光での(食事だらけ)写真載せておきます。
映画と全く関係ない旅行でした。

【1日目】

・昼食:ラーメン@蔵八

ラーメン蔵八

スタミナらーめん

餃子1


・おやつ:ゆばむすび@補陀洛本舗

補陀洛本舗

ゆばむすび1

ゆばむすび


この間鬼怒川温泉へ
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2010
0401
Thu
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ブログ2回目

こんちゃっす。hasarです。

追いコンの写真載せておきます。

追いコン


終始和やかな雰囲気でした。前列右の人ありがとう!




西門町

西門町2


その追いコンの翌日から台湾に行ってました。

台北市内でも若者が多いことで知られる西門町という所に泊まったのですが、映画館通りがあるせいか映画の広告が結構目につきます。上の写真では「タイタンの戦い」や「Green Zone」が見えますね。さすがに時間がなかったので映画館には入ってません。

親切な人が多い国でした。
また行きます。


書いた人:hasar